化粧品OEM製造メーカーのおすすめ5社をランキング形式で紹介!

化粧品OEMを利用すればメリット多数!
化粧品OEMは、相手先ブランドを製造することを意味しています。商品を生産する力がない会社の化粧品を製造能力のある会社が製造をする取引です。

化粧品OEMの会社に自社ブランドの化粧品づくりを依頼すれば、化粧品製造のノウハウや技術がなくても、オリジナルブランドの化粧品を販売することができるのです。

また、具体的なイメージが出来上がっていない場合でも、実績豊富で優れた化粧品OEMであれば、商品の提案もしてくれるでしょう。

化粧品OEMを利用するからと言って大口の化粧品を注文しなければならないということはありません。

小口注文でもかまわないので、会社の規模がそれほど大きく無い会社であっても自社ブランドの化粧品を作ってもらうことが出来ますし、小口であれば在庫を抱えすぎるというリスクを軽減させることができるのです。

化粧品OEMが広がっていくことは消費者にとってもメリットが大きいのです。

化粧品OEMが広がれば、それだけ化粧品のブランドや商品数が増えますから、消費者に選択肢が広がります。

化粧品販売ビジネスを行う上で多くのメリットがあるだけではなく、その化粧品を購入する消費者にもメリットがあるのです。

化粧品OEM業者ランキング

株式会社セントラル・コーポレーション
100個の小口からでも製造可能なセントラル・コーポレーション
「100個でも作ります」のキャッチフレーズで知られる化粧品メーカーの株式会社セントラル・コーポレーション。近年は小ロットを訴求するOEM会社が増加傾向にあるが、一般的な小ロットOEMサービスは中身が同じ(バルクの小分け)のケースが多い。同社では「100個から」でも「全く新しい処方」で化粧品を製造できる点が他社との大きな差別化ポイントとなっています。また、完全無料の戦略設計アドバイザーが在籍しており、38年間で3万件以上の相談実績を誇ります。さらに、同社では「25倍濃度のヒト幹細胞」や「〈活性型〉EGF・FGF」などの日本総輸入元を務めており、化粧品市場において、差別化された優位な製品を販売していきたいというクライアントの戦略に合わせ、世界中のあらゆる「差別化された高品質の原料」を調査・厳選し、幅広く取り扱っています。
ポイント①
100個からのOEM製造に対応!
ポイント②
完全無料の戦略設計コンサルタントが在籍!
ポイント③
「25倍濃度のヒト幹細胞」など、「差別化」原料を輸入!
ポイント④
デザイナーも在籍!無料でアドバイス!
株式会社サティス製薬
少量多品種から大量生産までニーズに合わせた対応が可能
株式会社サティス製薬は、少量多品種から大量生産まで、多種多様なニーズに合わせて対応をすることができる化粧品OEM業者です。 小ロットの化粧品製造も可能で、1アイテムにつき1,000個から取り組むことが可能で、様々な企業規模、事業フェーズ、希望ロットに対して高い品質の化粧品を製造していくことが可能。 化粧品製造には、多種多様なニーズに合わせて、充填・包装ラインをフレキシブルに対応できる特注設備を完備しているので、製品の高い品質を維持しながらスピード対応で取り組んでもらうことができます。そのため、依頼した会社の化粧品事情の足かせとなることもありません。
ポイント①
少量多品種から大量生産可能
ポイント②
医薬品製造工場と同等クラスのクリーンルームがある
ポイント③
専門性が高い製品作りが可能
ポイント④
評価試験を自社内で実施可能
株式会社コスメテックジャパン
化粧品開発をトータルにサポートするフルオーダーの化粧品開発が可能
株式会社コスメテックジャパンは、化粧品開発をトータルにサポートするフルオーダーの化粧品開発が可能な化粧品OEMです。 コスメテックジャパンの原点は日本の近代化粧品の草分けである老舗・桃谷順天館の創業にはじまります。 OEM化粧品開発を行う研究所は、1913年(大正2年)開設で、現存する化粧品専門の研究所として日本で最も長い歴史があるのです。 創業1885年来の研究ノウハウを活かして化粧品製造を行っています。 さらに、品質の向上を図るために、原料及び充填包装資材の受け入れから製造、商品出荷に至るまで、一貫して厳しい品質管理体制を整えているので、お客様のニーズに合った化粧品づくりをすることが可能です。
ポイント①
厳しい品質管理体制
ポイント②
歴史ある化粧品開発
ポイント③
5つの自社工場
ポイント④
グローバルな事業展開
ホシケミカルズ株式会社
県産素材を生かしたご当地コスメ画得意な化粧品OEM
ホシケミカルズ株式会社は、オリジナル化粧品・医薬部外品の開発を行っている化粧品OEMで、化粧品製造にかかわる一切のサービスに対応しています。 さらに、原料商社として様々な経路から安全で良質な原料を調達して化粧品製造を手掛けているのですが、新たな素材の開発にも力を注ぎ、県産素材を生かしたご当地コスメOEMも得意としています。 全てのプロセスでGMPに準拠した国内工場の安全・品質管理を行っているので高い品質の化粧品製造が叶ってます。化粧品製造だけではなく、パッケージングに定評があります。製品コンセプトに合わせてオリジナル容器を製造しています。また、海外工場での生産により大幅なコストダウンを実現しているのです。
ポイント①
ご当地コスメを提供
ポイント②
国内工場の安全・品質管理を徹底
ポイント③
パッケージングに定評
ポイント④
大幅なコストダウンを実現
株式会社美粧ケミカル
80年の歴史を持つ基礎化粧品を中心とした化粧品OEMメーカー
株式会社美粧ケミカルは、創業より80年の歴史を持つ基礎化粧品を中心とした化粧品OEMメーカーです。これまでに数多くの化粧品OEMを手掛けてきています。 業務用の基礎化粧品だけでなく、ヘアケア製品など化粧品メーカー様が企画された製品を製造することも行ってきています。長年の歴史により豊富な経験と実績を積んでいる株式会社美粧ケミカルは、研究開発に力を入れた社内体制、徹底した製造・品質管理を行っています。 これによってお客様のニーズに合わせた化粧品開発・化粧品OEM製造を行っているのです。 また品質管理をより高いものにするために、ISO9001の認証を取得。 営業、商品開発、品質管理、製造まですべての業務をISO9001の品質マネジメントシステムにより管理しているので、安定した品質を提供することができるのです。
ポイント①
安定した品質を提供
ポイント②
年間約1,000件の試作
ポイント③
創業より80年の歴史を持つ化粧品OEM
ポイント④
オリジナル原料の開発も手掛けている

よく読まれている記事

化粧品OEMを利用しよう

化粧品OEMを利用すればいろいろなアドバイスを受けることができます。初めてのOEMの利用の場合、不安でいっぱいでしょう。

しかし優れた化粧品OEMを利用すれば、商品の企画から研究・開発、パッケージや容器のデザインまで、化粧品製造に関する全ての行程をサポートしてもらえます。

徹底した市場調査から求められているニーズの調査まで行って化粧の開発や製造、さらには求められやすいパッケージなどもアドバイスしてもらうことができます。

また、化粧品を「作る」だけでなく「売る」までをサポートしてくれる企業もありますから、売り方まで適切なアドバイスをもらえるので、安心してすべてを任せることが出来るのです。

化粧品OEMはリスクが小さい

化粧品OEMを利用すれば自社ブランドの化粧品製造が出来ない会社であっても自社ブランドの化粧品を製造することができます。

化粧品OEMを利用すれば在庫を抱えるリスクも小さくて済むのです。化粧品OEMメーカーの多くは、小ロット生産に対応しています。

中には化粧品1アイテムにつき100個からの製造でも可能なところもあるのです。100個からの製造であれば化粧品の種類にもよりますが、だいたい6万円程度の費用で済むでしょう。

高いリスクを背負うことなく小リスクでの製造を行うことができるので、多くの在庫を抱えて途方に暮れることもありません。

また、小ロットであれば化粧品の個数も少ないので、保管場所も狭くて済みます。

多くのロット数でなければ製造をしてもらえないとなると、製造にかかる費用も必要ですし、その化粧品を保管しておく広い場所も必要になってくるので、余計な費用が掛かってきてしまいます。

小ロットであれば低コスト・小リスクなので負担も少なく、費用負担などに意識を傾けることなく、販売業務に専念できます。

特に化粧品は流行が変わっていきますし、季節によっていろいろな化粧品が登場してきます。

長く在庫を抱えていることは大きなリスクになってしまいます。

商品のライフサイクルが短い製品であればリスクを最小限にすることが望ましいのです。

その点からいっても化粧品OEMを利用することは賢い選択となるのです。

最適な化粧品OEMの選び方①

色々な化粧品OEMが存在していますが、自社にとってメリットのあるところを選ぶ基準に考えましょう。

化粧品OEMを利用しようと考えている人には化粧品製造に関しての知識がゼロの場合もあるでしょう。そのような人に対してもわかりやすく専門知識を説明し提供してくれるところを選びましょう。

また、小ロットでの製造を行ってくれるところがいいでしょう。大ロットしか受け付けないところであれば小さな企業では大きなリスクを抱えてしまいます。

小ロットであれは費用負担も少ないので小さな企業であってもそれほど負担に感じることなく自社ブランドの化粧品を作ることができるでしょう。

多種多様な素材を保有し、さまざまな製品を開発できる技術力があるかどうかをチェックすることも重要です。やはり化粧品は肌に直接つけるものですから、良い品質の原料を使うことが大切です。

化粧品づくりに関する知識や実績が豊富であれば、そのような化粧品を作っていけばいいのかのノウハウがありますから、安心して任せられるでしょう。

化粧品OEM会社と言っても、自社工場を持っていない所もあります。

工場を持たない会社の場合、化粧品製造は提携工場に委託する形を取っているので、やはり化粧品を作っていく信頼度から言っても自社工場を持っていることが望ましいでしょう。

最適な化粧品OEMの選び方②

これまで紹介してきたように、自動車業界や家電業界、ファッション業界など幅広い業界で需要が高い人気のOEM。中でも化粧品OEMは低リスクで始められるということもあり、特に人気の高い業界です。

化粧品OEM会社を選ぶにあたって、先ほど小ロットでの注文のメリットについてご紹介させていただきました。その他の化粧品OEM業者を選ぶ上で気にしていただきたい点が、「品質」と「費用」に関してになります。

これらの紹介をする前に、少し化粧品OEM業界に関してご紹介できればと思います。

一昔前までは数えるほどしかなかった化粧品会社も、今では1000社を超えるほどその数は日に日に増しています。そのため、化粧品OEMサービスをしていた会社も増えつつあるのが現状です。大手スーパーやドラッグストアなどで、オリジナルブランドを見たことはないでしょうか?それらがそうなのです。

そんな化粧品業界の拡大に伴い、カネボウやポーラなど大手化粧品会社もOEMに参戦してくるようになり、さらに激しさを増しているのです。

ここで化粧品OEM会社の選び方へ話を戻しますと、この「品質」と「費用」どちらを重視していくかが大事になってくるということです。

当然大手化粧品会社でのOEMを選ぶと、高品質な分コストがかかってきます。逆にそれ以外の会社を選ぶのであれば、コスト面はだいぶ抑えることができます。

ですが、近年大手化粧品会社はコストをさげつつあり、他会社は品質をあげた化粧品を作っています。「株式会社セントラル・コーポレーション」など、このサイトで紹介している化粧品OEM会社はそんな大手化粧品会社のOEMに引けをとらない会社を厳選して紹介しています。

なので、これらを参考にぜひ自分の会社に合った化粧品OEMを探してください。