化粧品OEM製造メーカーのおすすめ5社をランキング形式で紹介!

OEM化粧品をビジネスにつなげるための必須事項とは?

OEM化粧品をビジネスにつなげるための必須事項OEMというのは依頼された企業のブランドを製造するということで、依頼した企業は販売職はあるけど、生産能力が不足・ないという場合に、生産能力のある会社に依頼をして製造してもらう、会社間での相互補完的に行われている取り引きでもあります。
製造する側は依頼された企業の仕様通りに製造して納品をしていくのですが、コンピュータ・電機・自動車などが多いかもしれませんが、化粧品でもOEM化粧品を製造してもらったりすることもあるので、取り引きをする企業というのは幅が広い業界で行われています。
OEM化粧品をビジネスにするという場合でも化粧品にはいろいろな種類があるので、どのような種類をするかということを決める必要があります。

OEM化粧品メーカの種類

OEM化粧品会社でも製造もできるメーカもありますが、基礎化粧品がメインとなっているメーカは化粧水・乳液・クリーム・美容液・洗顔料・スキンケア関連、液体化粧品がメインとしているところです。
そして、固形石鹸に特化しているメーカは専業として行っているところが多く、大規模な製造設備があることが多いので、少ない受注では受けることができません。
メイクアップ化粧品をメインとなっているメーカがありますが、その中でも粉もの・色もので分かれていることがあります。
粉ものというのはパウダーファンデーションなどの粉末状の化粧品、色ものというのは口紅・リップフロス・ネイル・マスカラ・アイライナー・アイシャドーなど、色を重視したメイクアップ化粧品になります。
エアゾール化粧品をメインとなっているメーカはヘアスプレー・ヘアムース・制汗スプレーなどを専門として製造を行っているところがあります。

ビジネスにするための必要事項・許可

化粧品をビジネスとして行うためには製造をする必要があり、化粧品会社で製造ができるという場合もありますが、OEM化粧品を製造するために必要な許可があります。
OEM化粧品を販売ビジネスとして行うという場合には、どういった許可が必要なのか、
必須事項はどういったことなのかというと、化粧品を販売するためのライセンスは必要はありません。
販売自体は一般の人でもできるので許可の必要はないですが、製造して販売するために必要な許可があり、それは、許可は化粧品製造業許可・化粧品製造販売業許可です。

・化粧品製造業許可

化粧品を製造するときに必要な許可になり、厚生労働大臣が許可しているのですが、これは製造行為のみを行うことができるという許可になります。

この許可だけでは製品を製造するだけで、化粧品を市場に流通させるということはできないので、そのために必要は許可が必要になります。

・化粧品製造販売業許可

完成した化粧品を市場に流通させて、販売するために必要な許可になり、品質・安全管理など含めて、すべての責任を負うというものになります。
これが必要なのは薬事法の対象となっている化粧品になり、規制対象となっている化粧品はこの許可がないと販売することができないので注意をしましょう。
新たにOEM化粧品をビジネスとしてはじめる場合にはこの2つの許可を取得することが必要ですが、許可を取得するにはいくつもの条件をクリアしなくてはいけないので、簡単に取得できるという許可ではなく、それにコスト・時間もかかります。
もし、OEM化粧品会社がこの2つの許可がないという場合はどうするのかというと、この許可を持っている化粧品製造会社に依頼をして製造してもらうことができます。
製造をすることができないOEM化粧品会社でも、化粧品製造販売業許可のみを取得しているところもあるかもしれませんが、手間・コストはかかってしまいますが、許可を取得することで販売は可能です。