化粧品OEM製造メーカーのおすすめ5社をランキング形式で紹介!

株式会社コスメテックジャパンの画像

株式会社コスメテックジャパンは、化粧品開発をトータルにサポートするフルオーダーの化粧品開発が可能な化粧品OEMです。

コスメテックジャパンの原点は日本の近代化粧品の草分けである老舗・桃谷順天館の創業にはじまります。

OEM化粧品開発を行う研究所は、1913年(大正2年)開設で、現存する化粧品専門の研究所として日本で最も長い歴史があるのです。

創業1885年来の研究ノウハウを活かして化粧品製造を行っています。

さらに、品質の向上を図るために、原料及び充填包装資材の受け入れから製造、商品出荷に至るまで、一貫して厳しい品質管理体制を整えているので、お客様のニーズに合った化粧品づくりをすることが可能です。

付加価値の高い化粧品製造を目指して

株式会社コスメテックジャパンは、安心して化粧品製造を依頼してもらえる化粧品OEMになるために「ISO9001」を取得しています。

品質の向上を図るために、原料及び充填包装資材の受け入れから製造、商品出荷に至るまで、一貫して厳しい品質管理体制を整えています。これほどまでに徹底した管理体制のおかげで、顧客に対し安心・信頼ができる商品提供を実現することが出来るのですね。

また、株式会社コスメテックジャパンは様々な業種・業態を持つ企業にOEM/ODM化粧品を提供してきている実績もあります。ODMとは、委託者のブランドで製品の設計・生産をすることです。

化粧品業界だけでなく、アパレル業界や酒造業界にも高付加価値の化粧品ビジネスを展開する企画力を持っているのです。

企業が持つ技術力やブランドイメージ、ビジネススタイルなどにあてはめることなく、独自のビジネスソースを活かすことで、他とは一線を画した高付加価値な化粧品ビジネス展開を目指して日々取り組んでいるのです。

株式会社コスメテックジャパンには長い歴史と豊富な経験がある

上記でもお伝えした通り、株式会社コスメテックジャパンは歴史ある会社で、「ニキビに悩む妻に良い化粧品を作りたい」という思いが化粧品開発の原点となっています。

化粧品を研究している会社は世の中に沢山ありますが、その中でもコスメテックジャパンは特に歴史が古く、研究所が開設されたのは100年以上前の1913年。

化粧品研究施設の中で最古と言われており、その実績はかなり信頼出来る要素となるでしょう。

また天皇陛下や皇后陛下がお買い上げになった化粧品の製造にも携わった経験もあります。

多様化するニーズに合わせて5つの自社研究所を保有

株式会社コスメテックジャパンはお客様のビジネスニーズに合わせた5つの自社研究所を持っています。

多様化するニーズに合わせた「ものづくり」を目指すために研究所を複数持っているのです。

研究所ごとに取り扱うテーマが異なっており、テクスチャーなどの処方開発を行う「中央研究所」、効能効果を研究、データ提供する「フロンティア研究所」、メイクアップ製品の開発を行う「彩~sai~創造研究所」、製造に関する研究を行う「製造技術研究所」、最先端技術を取り入れたシーズの開発を行う「NEXT R&D研究所」の5つとなっています。

SNSが普及し、個人の嗜好も多様化している現在、メーカーは商品の研究開発にもこれまで以上のスピードが求められているようです。
株式会社コスメテックジャパンはシーズの開発にも取り組んでおり、今後も多様化する顧客のニーズに応えられる体制があります。
このような先を見据えた研究、開発の姿勢が、株式会社コスメテックジャパンの長い歴史につながっているのでしょう。

世界からも信頼される実績

株式会社コスメテックジャパンのOEM化粧品開発実績は、多様化とともに世界に広がっています。

ヨーロッパ・アメリカ・中国・東南アジアなど13ヶ国以上でビジネスが進行していますし、海外でも高い評価を得ています。メイドインジャパン品質の化粧品を製造し、海外規制を考慮した処方作成から、煩雑な輸出申請の手続きまでトータルにフォローしてくれるというのも嬉しいのポイントでしょう。

コスメティックジャパンでは、正確な意思疎通や信頼関係を構築するため、英語・中国語を操る国際スタッフも常駐しています。そのため言葉の壁で製品作りがスムーズに運ばないということもありません。

さらに、コスメティックジャパンの親会社である桃谷順天館が成長著しい老舗化粧品会社として米国のビジネス誌「Forbes Asia」から取材を受け掲載されたこともあるようです。この「Forbes Asia」という雑誌は、アジアを拠点に事業展開をするビジネスパーソンが知っておくべきニュースやデータを掲載している雑誌です。これにより海外からさらに注目されることになったのでしょう。

海外市場開拓に対する取り組み姿勢・実務担当者の活動状況・受注実績の3つの観点から総合的に判断し、優れた企業が選定され幼少される「アリババサプライヤーアワード」も受賞している実績があり、国内だけではなく海外の企業から強い信頼を寄せられている化粧品OEMと呼べるでしょう。