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手作り化粧品でやってはいけない4つのこと

手作り化粧品でやってはいけないこと4つ

化粧品を手作りしているという人もいるかと思います。
化粧品を手作りするという場合には、市販の化粧品は肌に合わない、納得のいく化粧品がないなどが多いのではないでしょうか。
だからといって自分の肌に合った化粧品を作るといっても、簡単に作れるというものではないですよね。
化粧品を作るにしても肌の悩みに合った成分を配合すれば、オリジナルの化粧品ができると思いますが、その時に正しい知識を持つということが大切で、そうすることで安全でより効果が期待できるような化粧品を作ることができるかもしれません。

化粧品を手作りする魅力

化粧品を手作りするという一番の魅力は自由にカスタマイズができるということではないでしょうか。
化粧品にはアレルギーの原因にもなる可能性がある有害化学物質・保湿料・人工香料などが入っていたりするので、こういったものを使わずに自然の材料だけで作ることができます。
化粧品を手作りする場合にやってはいけないこと、注意をしたほうがいいことがあります。

容器は不衛生なものは避けること

化粧品を手作りする場合に一番気をつけないといけないのは、衛生管理です。
化粧品を入れる容器が不衛生な状態だと雑菌が繁殖して、劣化しやすくなり、肌のトラブルの原因にもなりかねません。
化粧品を作成・保管する容器は衛生に気を付けることが重要です。
使用する容器は煮沸消毒するのが一番の効果的ですが、容器の耐熱温度が100度以上であれば煮沸消毒することが可能なので、容器の耐熱温度を確認するようにしましょう。
容器だけでなく手・器具も忘れずに清潔なものを使うようにしましょう。
消毒をする場合には消毒用エタノールを使うといいかもしれません。
消毒用エタノールを容器に少し入れて、まんべんなくいきわたるようにかき混ぜます。

成分の特徴を把握しないで使わないこと

化粧品で使われている成分はたくさんあるので、配合する成分の把握するようにしましょう。
例えば、グリセリンの場合には肌の水分を逃がさないようにしてくれるのですが、吸収性が高いのですが、濃度が15%以上になると肌の水分まで奪ってしまう可能性があり、逆に乾燥をしてしまうかもしれないので注意をしましょう。
化粧品を手作りする場合は安全性が一番大切になるので、季節によって肌の状態というのも変わってくるので、お手入れ方法も正しい知識がないと逆に肌のトラブルになりかねません。
同じような保湿成分でも特徴・違いをきちんと理解してから使うようにして、肌トラブルを起こさないように肌の状態にあったお手入れをするようにしましょう。

開封してなかなか使い切らないこと

手作りをした化粧品で防腐剤などを入れないという場合もあるかもしれませんが、防腐剤を配合していないと雑菌が繁殖しやすいので、3日以内で使い切れるくらい、新鮮なもの使える量を作ります。
防腐剤を使ったとしても常温で1か月くらいで使い切るようにして、長期間開封した状態で使い続けるのは肌のために良くないのでやめましょう。
防腐剤はいろいろな種類がありますが、ポピュラーなものだとGSE(グレープフルーツの種子から抽出)・1.2ヘキサンジオール(敏感肌用)などがあるので、自分に合ったものを用量用法を守って使うようにします。

美白成分はビタミンC誘導体

美白成分を配合したいという場合もまるかもしれませんが、美白というとビタミンCを思い浮かべるかと思いますが、ビタミンCを配合したいということで生のレモン果汁・レモンのアロマオイルを入れるのはやめましょう。
レモン果汁・アロマオイルは光毒性物質ソラレンという物質があり、これ体内に吸収されると紫外線の影響を受けやすくなります。
なので、これらを配合すると逆にシミの原因にもなりかねないので、ビタミンCを配合するという場合にはビタミンC誘導体(リン酸型アルコルビン酸など)を使うようにしましょう。